8月のむちうちに要注意!
お盆ラッシュと猛暑で増える交通事故
【前橋市・ひかり接骨院】
「お盆の帰省中に追突されて…車は大丈夫だったんですけど、翌日から首が痛くて」
8月になると、こうしたご連絡が増えます。お盆の帰省ラッシュによる長距離ドライブ、猛暑による疲労運転、夜間の見通しが悪い花火帰りの道路——8月は1年の中でも特に交通事故が多い月のひとつです。
むちうち(頸椎捻挫)は、事故直後に「大丈夫だった」と感じても、数日後から首・肩・頭の痛みとして現れることがあります。「様子を見ていたら慢性化してしまった」というご相談は後を絶ちません。前橋市のひかり接骨院は、自賠責保険対応・窓口負担0円で、8月の交通事故をしっかりサポートします。
8月に交通事故が増える4つの理由
お盆の帰省ラッシュ・長距離ドライブ
お盆期間中は高速道路・幹線道路で渋滞が多発。慣れない長距離運転での疲労や、渋滞中の「もうすぐ動く」という気の緩みが追突事故を引き起こします。低速の追突こそむちうちが起きやすいパターンです。
猛暑による疲労・集中力の低下
連日35度を超える群馬の夏。エアコンが効いていても体は消耗しています。「ぼーっとした一瞬」「ちょっとよそ見した」という瞬間に事故が起きます。熱中症気味の状態での運転は特に危険です。
夜間の花火帰り・歩行者の急増
花火大会や夏祭りの帰り道は暗い夜道に浴衣の歩行者や自転車が集中します。ドライバーが見落としやすい状況での急ブレーキ・接触事故が増加します。
夏休み中の子ども・自転車の飛び出し
昼間の住宅街で子どもの飛び出しや自転車の急な車道進入が増えます。急ブレーキを踏む機会が日常的に増え、そのたびに首・腰に負担がかかります。
「たいした事故じゃなかった」「車がほぼ無傷だった」という場合でも、むちうちは起こります。痛みがなくても、まず一度ご相談ください。
むちうちはなぜ「あとから」痛くなるのか
交通事故直後は、アドレナリンの影響で痛みを感じにくい状態になっています。「事故のときは全然平気だった」という方が、2〜5日後から首の重だるさ・肩こり・頭痛・手のしびれを訴えて来院されるケースはとても多いです。
8月は脱水・睡眠の質の低下・猛暑疲れで体の回復力が落ちているため、むちうちが長引きやすい季節でもあります。「そのうち良くなるだろう」と放置するほど、慢性化・長期化するリスクが高まります。
「整形外科でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた」という方も、筋肉・靭帯・神経のダメージは画像には映りません。こうした「見えない痛み」にこそ、接骨院の施術が効果的です。
こんな症状はありませんか?
むちうちのサインチェックリスト
- 首・肩・後頭部に張りや痛みがある
- 事故後から頭痛・めまいが続いている
- 首を動かすと痛みや違和感がある
- 手・腕にしびれやだるさを感じる
- 夜になると症状が気になって眠れない
- 事故から数日後に痛みが出てきた
1つでも当てはまる場合、むちうちの可能性があります。お盆明けに「やっぱり気になる」と思ったときが来院のサインです。時間が経っていても対応できますので、お気軽にご連絡ください。
ひかり接骨院のむちうち施術の特徴
- 痛みの少ない優しい施術——強い刺激を使わず、事故後の敏感な体にやさしく向き合います。「接骨院が怖かったけど来てよかった」という声を多くいただいています。
- 脳・神経系からのアプローチ——むちうちは骨だけでなく神経システムへのダメージも伴います。脳と身体のつながりを整える施術で、深い部分からの回復を促します。
- 動作分析で「見えない痛み」を見極める——問診と動作チェックを丁寧に行い、レントゲンに映らない筋肉・靭帯のダメージを的確に把握します。
- 自賠責保険対応・窓口負担0円——交通事故によるむちうちの施術は自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担はございません。保険会社への書類対応もサポートします。
通院の目安はどのくらい?
症状や事故の程度によって異なりますが、一般的に3〜6ヶ月程度が目安です。最初の1〜2ヶ月は週2〜3回のペースで体の状態を整え、症状が落ち着いてきたら通院頻度を少しずつ減らしていきます。
「お盆明けで忙しい」「仕事が詰まっている」という方も、夜20時まで受付・完全予約制で待ち時間がありません。都合のいい時間にご予約ください。
保険会社から「もう通院を終わりにしてほしい」と言われた場合でも、症状が残っている場合は継続通院できるケースが多くあります。焦らず、まずご相談ください。
よくあるご質問
できるだけ早めの来院をおすすめします。帰省先にいる間でも、近くの整形外科で診断書を取得しておくと後の手続きがスムーズです。前橋市にお戻りになったらひかり接骨院にご連絡ください。
はい、対応できます。ただし時間が経つほど保険会社との交渉が複雑になる場合があります。「遅くなったかな」と思ったときほど早めにご連絡ください。
いいえ、自賠責保険は相手方(加害者側)の保険が使われるため、被害者ご自身の等級には影響しません。安心してご利用ください。
両方を上手に活用するのがおすすめです。整形外科では画像診断・診断書の作成が可能で、接骨院では手技施術による回復サポートが得意です。まずは整形外科で診断を受けてから接骨院に通う流れが一般的です。
お盆期間の営業については直接お電話またはLINEでご確認ください。できる限り対応いたします。完全予約制ですので、まずはご連絡ください。
院長からのメッセージ
千木良亮介
柔道整復師|COACH A認定コーチ|施術歴18年|交通事故対応500例以上
「お盆の帰省中に事故に遭うと、地元に帰って来てから体の不調が出てくることがよくあります。『遅くなってしまったけど…』と遠慮せず、ぜひご相談ください。18年の経験と500例以上の実績で、事故から時間が経っていてもしっかり対応します。手続きのことも一緒に考えますので、まずはお電話かLINEで気軽にご連絡ください。」
交通事故後の痛みは、早めにご相談を
窓口負担0円・完全予約制・20時まで受付中
☎ 027-289-2032または
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月〜金 9:00〜20:00(水曜午前・土曜午後・日祝定休)