6月の交通事故むちうち|梅雨の視界不良で増える事故と首・腰の痛み対策【前橋市・ひかり接骨院】
2025年6月1日〜6月30日

6月の交通事故むちうちの特徴
梅雨の視界不良で増える事故と
首・腰の痛み対策【前橋市】

「雨の日の事故だから大したことない」
——その油断が、後から首・肩の痛みになって返ってきます。

施術歴18年 交通事故対応500例以上 窓口負担0円 20時まで営業
前橋市ひかり接骨院|交通事故に強い!院長 千木良亮介

こんな交通事故のむちうちで悩んでいませんか?

6月によく聞かれる声です。一つでも当てはまったら、ぜひ読み進めてください。

  • 雨の日にスリップして追突された/してしまった
  • 「低速だったから大丈夫」と思って病院に行っていない
  • 事故から数日後に首の後ろや肩がじわじわ痛くなってきた
  • 雨の日になると頭痛やだるさが出る気がする
  • 梅雨の湿気のせいか、以前の事故の古傷が再び痛む
  • 自賠責保険の手続きを保険会社に任せっきりで不安

ひかり接骨院では、梅雨の時期に「実は先月事故に遭っていて…」というご相談が増えます。「低速だから」「雨だから仕方ない」と放置せず、まずはご相談ください。

6月に交通事故が増える理由

梅雨の時期は、ドライバーにとって複数のリスクが同時に重なります。

路面が濡れてブレーキが効きにくい

乾燥路と比べてブレーキ距離が1.5〜2倍になることも。「いつものつもり」でアクセルを踏んでいると追突につながります。

雨・霧で視界が極端に悪くなる

前橋市内の道路でも、雨天時は歩行者や自転車の発見が遅れます。交差点での出会い頭事故がこの時期に増える傾向があります。

梅雨の体調不良で集中力が落ちる

気圧の変化・睡眠の質低下・むくみなど、梅雨特有の体調不良が重なると判断が遅くなります。眠気も事故リスクを高めます。

傘・合羽の自転車・歩行者が増える

傘で視野が狭くなった歩行者や、雨合羽で動きが鈍い自転車は挙動が読みにくく、ドライバーとの認識のズレが事故につながります。

特に注意:雨の日の追突は「低速=軽傷」ではありません。濡れた路面でのスリップは、ドライバーが気づかないうちに大きな衝撃を首・腰に与えていることがあります。「たいした事故じゃなかった」という方ほど、後から症状が出やすいのが梅雨のむちうちの特徴です。

6月のむちうちの特徴

梅雨のむちうちには「気圧と湿気による症状の波」があります。晴れた日は感じなくても、雨の日に痛みがぶり返す——これが6月特有のパターンです。

事故
直後

雨の興奮・安堵で痛みを感じにくい

「車が壊れなかった」「相手が謝ってくれた」という安堵感でアドレナリンが出て、身体の違和感に気づきにくい時期。

1〜3
日後

首・肩の重さ・張りが出始める

炎症が広がる段階。梅雨の湿気で血行が悪くなり、症状が出やすくなる。この段階でのケアが最も効果的。

雨の
たびに

頭痛・めまい・倦怠感が波状に

気圧の変化が神経に影響し、晴れた日は平気なのに雨の前後だけ症状が出る「気象病」的な状態になることも。

放置
すると

慢性化・梅雨のたびに再発するリスク

適切なケアをしないと痛みが「体に記憶」され、毎年梅雨になると症状が出る慢性化パターンに移行するケースがあります。

「雨の日だけ首が痛い」は、過去の事故が原因かもしれません。「もう治ったと思っていた」方もぜひ一度ご相談ください。

なぜひかり接骨院で対応できるのか

当院では、痛みのある「場所」だけでなく、身体全体の動き方・神経の状態を診ます。

  • レントゲンに写らない深部の違和感を丁寧に確認
  • 歩き方・姿勢・関節の連動を含めた全身評価
  • 気象変化で症状が出やすい方への対応も経験あり
  • 自賠責保険の仕組みをわかりやすく説明
  • 保険会社とのやり取りも一緒にサポート
  • 後遺障害が残るようなら認定の手続きも進めます

施術歴18年以上・交通事故対応500例以上の経験をもとに、一人ひとりに合った通院計画を提案します。「初めての事故で何もわからない」という方も、安心してご相談ください。

施術を受けた方の声

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よくある質問

Q雨の日の低速事故でもむちうちになりますか?
Aなります。時速10〜15km程度の衝突でもむちうちは起こりえます。特に濡れた路面ではブレーキがかかりにくく、実際の衝撃は数字より大きいことが多いです。
Q事故から2週間経ってしまいました。今からでも対応できますか?
Aできます。ただし、時間が経つほど症状が定着しやすくなるため、早めにご相談いただくことをおすすめします。まずは現在の状態を確認させてください。
Q施術費はかかりますか?
A自賠責保険が適用されるため、窓口負担は0円です。保険の手続きも丁寧にご説明します。
Q雨の日になると古傷が痛むのですが関係ありますか?
A関係している可能性があります。過去の事故が適切にケアされていないと、気圧変化のたびに症状が出る「気象病」的なパターンになることがあります。一度診させてください。
Q病院で「異常なし」と言われましたが…
Aレントゲンには写らない筋肉・靭帯・神経の損傷は、画像検査では発見できないことがあります。「異常なし」でも違和感が続く場合は、ぜひご相談ください。

最後に院長から

梅雨の事故には「雨だから仕方ない」という諦めが伴うことが多いです。相手も自分も「お互い様」という気持ちで、痛みをそのままにしてしまう方が少なくありません。

でも、身体はそう簡単に折り合いをつけてくれません。梅雨が明けてから、秋になってから——じわじわと出てくる症状に悩まされないためにも、早めに動いてください。

私自身も2015年に交通事故に遭い、その辛さを経験しました。だからこそ、「大した事故じゃないから相談しにくい」という気持ちも、よくわかります。どうぞ遠慮なくお電話ください。

ひかり接骨院 院長 千木良亮介
千木良亮介(柔道整復師)
ひかり接骨院 院長

前橋市出身。東京都大田区で修行後、ひかり接骨院を開業。交通事故施術歴18年以上、施術実績500名以上。交通事故施術専門員・アスレチックトレーナー・COACH A認定コーチ。

まずはお気軽にご相談ください

「雨の日の事故だから…」と一人で抱え込まないでください。
LINE相談も受け付けています。

📞 027-289-2032
群馬県前橋市下沖町94 / ひかり接骨院

20時まで営業 / 完全予約制で待ち時間なし / 窓口負担0円(自賠責保険適用)