5月の交通事故むちうちの特徴
GW明けに増える事故と
首・腰の痛み対策【前橋市】
「連休中に事故に遭ったけど、病院が混んでいて…」
そのまま放置していませんか?
こんな交通事故のむちうちで悩んでいませんか?
5月によく聞かれる声です。一つでも当てはまったら、ぜひ読み進めてください。
- GW中に事故に遭ったが、連休中だから病院に行けなかった
- 事故直後より、連休明けに首・肩の重さが出てきた
- 「たいした事故じゃない」と思って様子を見ていたが、痛みが続いている
- 仕事が再開したら頭痛やだるさで集中できない
- 自賠責保険の手続きをどうすればいいかわからない
- 病院で「異常なし」と言われたが、違和感が抜けない
ひかり接骨院では、GW明けのこの時期に「時間が経ってしまった…」という方からのご相談が増えます。時間が経っていても、対応できます。一人で抱え込まずにご相談ください。
5月に交通事故が増える理由
5月は「気が緩む時期」と「疲れが蓄積する時期」が重なります。
GWの長距離ドライブによる疲労
帰省・旅行で長距離を運転した後、判断力や反応速度が落ちます。連休明けの運転は「疲れ残り」で注意が散漫になりがちです。
五月病による集中力の低下
新年度の緊張感が解けて「燃え尽き」状態になる5月。ぼーっとした状態での運転は信号見落としや追突につながります。
日照時間が長くなり速度感覚がズレる
明るい季節は「まだ大丈夫」とスピードを出しがち。気温も上がりウトウトしやすくなり、追突事故が起きやすくなります。
農作業・外出が増えて歩行者も増加
前橋市は農業地帯も多く、5月は農作業車や自転車が増えます。慣れない道での出会い頭事故もこの時期に多くなります。
特に注意:連休中に「少しぶつかった」程度の事故でも、興奮状態では痛みを感じにくいものです。連休が終わって日常に戻ったタイミングで症状が出てくる方が多いのが、5月のむちうちの特徴です。
5月のむちうちの特徴
5月のむちうちは「時間差で悪化しやすい」のが最大の特徴です。
直後
症状が出にくい段階
興奮・アドレナリンの影響で「大丈夫かも」と思いやすい時期。この段階でケアを始めることが重要。
日後
首・肩の硬さが出始める
炎症が広がり、朝起きると動かしにくくなる。この段階で来院される方が多い。
週後
頭痛・めまい・だるさが出る
神経への影響が出始める段階。仕事に支障が出てから来院される方も多い。
以上
慢性化・後遺障害のリスク
放置すると痛みが定着してしまう。後遺障害認定の手続きが必要になるケースもある。
5月はGWの「様子を見ていた期間」が加算されるため、来院時点ですでに症状が固定化しかけているケースが少なくありません。
「時間が経ってしまったから…」と諦めないでください。
なぜひかり接骨院で対応できるのか
当院では、痛みのある「場所」だけでなく、身体全体の動き方を診ます。
- レントゲンに写らない深部の違和感を丁寧に確認
- 歩き方・姿勢・関節の連動を含めた全身評価
- マッサージに頼らず「再発しにくい状態」を目指す施術
- 自賠責保険の仕組みをわかりやすく説明
- 保険会社とのやり取りも一緒にサポート
- 後遺障害が残るようなら認定の手続きも進めます
施術歴17年以上・交通事故対応500例以上の経験をもとに、一人ひとりに合った通院計画を提案します。「初めての事故で何もわからない」という方も、安心してご相談ください。
施術を受けた方の声
よくある質問
最後に院長から
5月の事故には「様子を見ていた」という背景が多くあります。GWの楽しい時間に水を差したくない、仕事が始まって忙しくなってきた——その気持ちはよくわかります。
でも、むちうちは放置するほど回復に時間がかかります。「まだ大丈夫」と思っているその違和感が、身体からの大切なサインです。
私自身も2015年に交通事故に遭い、その辛さを経験しました。だからこそ、あなたの不安や疑問に正直に向き合いたいと思っています。「相談だけでもいいですか?」という方も、ぜひ一度お電話ください。
前橋市出身。東京都大田区で修行後、ひかり接骨院を開業。交通事故施術歴17年以上、施術実績500名以上。交通事故施術専門員・アスレチックトレーナー・COACH A認定コーチ。
まずはお気軽にご相談ください
「時間が経ってしまった…」という方も大丈夫です。
LINE相談も受け付けています。
20時まで営業 / 完全予約制で待ち時間なし / 窓口負担0円(自賠責保険適用)