1月の交通事故は「予想外」が重なります

1月の前橋市は、朝晩の冷え込みによる凍結路面や、日陰に残る薄い雪が原因で交通事故が増えやすい時期です。怖いのは「見た目は普通の道路なのに、実は滑りやすい」こと。

  • ブレーキを踏んだのに止まらない
  • いつも通り曲がったらツルッと滑った
  • 後ろから追突された

こうした事故のあとに多いのが、むちうちです。

事故直後は「たいしたことなさそう」「今日は大丈夫」と思っていても、数日〜1週間後に首・肩・腰の違和感が強く出てくるケースがとても多くあります。

なぜ雪道は追突事故が起きやすいのか?

1月の道路は、見た目以上に危険が潜んでいます。凍結した路面や雪が積もった道路では、乾燥した路面と比べてタイヤと路面の摩擦が大きく低下します。そのため、ブレーキを踏んでから車が完全に止まるまでの距離が、普段よりも大幅に長くなりやすいのが特徴です。
特に注意したいのが、「車線変更」「右左折」「カーブの走行」といった場面です。
ハンドル操作やブレーキのほんの少しの判断ミスが、スリップや追突事故を引き起こす原因になることがあります。
冬道では「いつも通り」の運転が通用しません。急ハンドル・急ブレーキ・急加速を避け、早めの減速と十分な車間距離を意識することが、安全運転につながります。
また、雪が積もると「横断歩道」「一時停止線」「停止位置」といった路面の道路標示が見えなくなることもあります。その結果、知らないうちに一時停止を見落としてしまうケースも少なくありません。
冬の運転では、路面だけでなく道路標識にも普段以上に注意を向けることが、事故を防ぐ大切なポイントです。

私の1月の交通事故の経験

私も以前、スノーボードの帰り道でブラックアイイスバーンによるスリップ事故を経験しました。その時はハンドルが効かなくなり、ガードレールにぶつかったのですが恐怖でした。その後首の痛みや腰の痛みに悩まされるという経験をしました。

特に橋の上などはブラックアイスバーンになることが多いので、雪国の橋の上は近づかないように心がけましょう。

こんな辛い交通事故のむちうちで悩んでいませんか?

  • 首を動かすとズーンと重だるく、仕事や家事に集中できない
  • 病院では「様子を見ましょう」と言われたが不安が消えない
  • レントゲンでは異常がないのに、痛みや違和感が続いている
  • 湿布や痛み止めに頼り続けることに抵抗がある
  • 保険会社とのやりとりがストレスになっている
  • ちゃんと良くなるまで、安心して通える場所を探している

ひかり接骨院では、画像に映らない“動きの異常”や“脳の勘違い”まで丁寧に確認します。

・歩き方
・立ち方
・関節の連動
・事故後に変わった体の使い方

これらを一つずつ整理することで、「なぜ今その痛みが出ているのか」を一緒に理解していきます。

初めての交通事故で何をすればいいかわからない方も、どうぞ安心してご相談ください。

施術を受けた人の声

交通事故の治療で通院しています。保険の手続きなどもとても親切に説明していただいて助かりました!
私は、3月に車の事故に遭いました。ネットで検索して評判も良かったので通院させていただきました。駐車場も広く、又、予約でうかがえるので待ち時間は今まで一度も無かったのでストレスなく通うことができます。院内も落ち着いて雰囲気で居心地が良かったです。そして先生の接骨院業界に対しての熱い想いや、勉強熱心な姿勢にも感心いたしました。車の事故はもとより、スポーツでの怪我や未病の観点からアドバイスもいただけるのでオススメの接骨院です。

なぜ他では良くならなかったむちうちでも対応できるのか?

むちうちは「首だけの問題」と思われがちですが、実際には

  • 衝撃による体全体のバランス変化
  • 無意識にかばう動きのクセ
  • 脳が誤って覚えてしまった緊張状態

こうした目に見えない変化が重なっています。

ひかり接骨院では「止まった状態」「動いている状態」の両方を確認し、マッサージだけに頼らず、運動療法とコーチングで体の使い方を整えることを大切にしています。

通院の目安回数

交通事故のむちうちは、3ヶ月〜6ヶ月を目安に少しずつ変化していく方が多いです。

その場しのぎではなく、「事故前の状態に近づける」「再発しにくい体にする」ことを目標に進めていきます。

交通事故のむちうちとは?

急な衝撃で首がムチのようにしなることで、
筋肉・関節・神経のバランスが崩れた状態です。

むちうちのときにやってはいけないこと

  • 痛みを我慢し続ける
  • 自己判断で放置する
  • 強いマッサージを受け続ける

違和感があるうちに、体の状態を整理することが大切です。

よくある質問

Q. なぜ1月は交通事故が増えるのですか?

1月は路面状況と人の行動が同時に変わるため、事故が起きやすくなります。
・朝晩の冷え込みによるブラックアイスバーン
・日陰だけ凍っている「見えない凍結」
・雪解け水が再凍結する
・年末年始明けで運転感覚が鈍っている
「普通に走っていただけなのに滑った」というケースが、1月は特に多く見られます。

Q. 雪が降っていなくても事故は起こりますか?

はい、むしろ雪が降っていない日のほうが危険なこともあります。
・前日の雪や雨が夜間に凍結
・橋の上・交差点・日陰だけが凍っている
・アスファルトが黒く見えて油断してしまう
このような状況では、低速でも追突事故が起こりやすく、むちうちにつながるケースが増えます。

Q. 冬は通院が大変ですが、それでも通った方がいいですか?

はい。1月のむちうちは、最初の対応がその後を左右します。
・痛みが固定化しない
・かばうクセが残らない
春以降にぶり返さないためにも、無理のないペースで体を整えていくことが重要です。
完全予約制なので、待ち時間なく通っていただけます。

Q. 1月の交通事故で特に多い相談内容は何ですか?

実際に多いのは、「事故対応がこれで合っているのか不安」「保険会社から早く終わらせたい雰囲気を感じる」「この違和感、説明できないけどおかしい」という体と手続きの両方の不安です。
ひかり接骨院では、その不安も含めて整理するサポートを行っています。

Q. 病院と併用しても大丈夫ですか?

A. はい、問題ありません。併用されている方も多いです。

Q. 施術費は本当に0円ですか?

A. 自賠責保険適用の場合、自己負担は0円です。

Q. 保険会社とのやりとりが不安です

A. 対応のポイントも含めて、必要なアドバイスを行っています。

最後に院長から

1月の交通事故は、「気をつけていても起きてしまう事故」が多いのが現実です。だからこそ、事故後にどう行動するかがとても大切になります。不安なまま一人で抱え込まず、まずは今の体の状態を整理するところから始めましょう。

あなたの声を聞き、納得した上で一歩ずつ進めるよう、誠実に対応します。

電話:027-289-2032
LINE: https://lin.ee/NN2mPKa
住所:群馬県前橋市下沖町94(JR三俣駅 徒歩10分)

千木良亮介(柔道整復師)

前橋市出身。東京都大田区で修行後、ひかり接骨院を開業。交通事故施術歴16年以上、施術実績500名以上。交通事故施術専門員、アスレチックトレーナー、COACH A 認定コーチ。
私も2015年に交通事故に遭い交通事故の辛さを知りました。そこから私と同じ思いをされないように交通事故のむち打ち治療に力を入れています。

【認定資格】

  • 柔道整復師(国家資格登録番号:62060)
  • 日本柔道整復接骨医学会賞 受賞
  • COACH A 認定コーチ
  • ジャパンアスレチックトレーナーズ協会認定アスレチックトレーナー
  • JB日本接骨師会会員
  • SFMA
  • SAQインストラクター
  • 治療者向けひかり勉強会 主催代表
  • 交通事故施術専門員
  • Podiatric Biomechanics Part1Certificate of Completion
  • Foot Medical Science Workshop-Advanced Certificate of Completion
  • World Football Academy Japan Basic Course Periodisation
交通事故治療