腰椎分離症

怪我には捻挫や打撲などで起こる「外傷」と、身体の使い方で起こる「障害」に分けられます。腰椎分離症は障害に分類されます。

「外傷」は時間の経過とともに自然治癒能力が働き改善されていきます。

「障害」は身体の使い方やフォームなどの原因を改善しない限り治りません。

単に障害の原因と言っても、同じ障害でも原因は全員違います。みなさん一人ひとり顔が違うように「骨盤」「足の形」が違い「姿勢」「フォーム」は違います。ですので一人ひとり丁寧な評価・検査が必要になります。

ひかり接骨院ではしっかりとした医学に基づく評価・検査を得意とし、「自分の身体は自分で治す!」をモットーにしています。患者さん自身が、自分の身体や癖を知ることが障害改善の第一歩と強く考えます。一緒に良くしていきましょう。

 

いろいろな歩き方、動き方が原因になる場合が多いです。

骨盤との連動や姿勢評価が大切になります。

 

腰椎分離症の原因の動きは?

①腰の伸展(後ろにそる)

②腰の回旋(まわす)

このような運動の際に起こると言われています。

 

①腰の伸展が原因の場合の特徴

・直線的な骨折線

・両側に応じて起こる

②腰の回旋が原因の場合の特徴

・よりたったような骨折線

・片側に起きることが多い

 

腰椎分離症の特徴

  1. スポーツ選手に多い
  2. コルセットで治る
  3. 放置すると偽関節になる
  4. 先天性ではない
  5. 身体の硬い人に多い
  6. 腰椎5番に多い(90.3%)
  7. 成人発症は基本的にない
  8. 腰痛はあるかないかわからないが主訴ではない

 

腰椎分離症の発生頻度

 

白人男性:6.4%

白人女性:2.3%

 

黒人男性:2.8%

黒人女性:1.1%

 

日本人男性:7.9%

日本人女性:3.5%

 

※イヌイットは50%以上腰椎分離症と言われる。

※関西Jリーガーの30%は腰椎分離症と言われる。

※プロ野球選手の30%は腰椎分離症と言われる。

腰の痛みのデータ

腰の痛みは今では怖い病気とされていません。
平成23年のNHKでは「神経の圧迫が痛みの原因ではない。」「85%の腰痛は原因不明である。」とまで言い切っています。

 

 

また平成25年のNHKクローズアップ現代でも「成人の76%がヘルニアである。」「その中で痛みが出る人は一部である。」と言いきっています。ですので怖い病気ではありません。ご安心ください。
こちらのデータもご覧ください。
このデータからわかるように、成人の4人に3人がヘルニアです。ですが痛みが出ているのはその一部の方です。と言うことは、痛みとヘルニアは関係がないと言えるのではないでしょうか。まず、ヘルニアと診断されても出来ることが多くあります。不安になりすぎないでくださいね。
腰痛と診断されたら一度前橋市のひかり接骨院にご相談ください。
また、ひかり接骨院では「ぎっくり腰」の場合、腰部の「多裂筋」「腹横筋」にも注目しています。多裂筋は腰部のスタビリティ(安定)に関わり、多裂筋と腹横筋は解剖学的につながっていることがわかっています。腹横筋をエコー観察器でモニタリングしながらトレーニングすることも治療にお勧めです。腰椎の前腕をキープすることもポイントとなるでしょう。
 
 
 
 

腰椎分離症の症例

ひかり接骨院ブログにも詳しく書いてありますので参考にどうぞ




腰椎分離症


 


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参考文献

sportsmedicine