肉離れの危険因子

  1. 筋力低下・筋力のアンバランス
  2. ウォーミングアップ不足
  3. 疲労の蓄積
  4. 柔軟性の低下
  5. 肉離れの既往歴を有する

ハムスト肉離れの力学的原因

歩いている中で足を蹴るときに痛みのストレスがかかります。

具体的な原因は・・・

  • 膝が伸びて体重が乗る
  • 重心が前方にある
  • 骨盤が前に傾いている

など医学的な原因が挙げられます。これらを調べ、これらを改善することが痛みを繰り返さないために大切になります。

肉離れの多い部位

スポーツをしているとき、ふくらはぎ(下腿部)の内側の真ん中部分の上に多く出ることがあります。また、太もも(大腿部)に生じることも多くあります。そのほかの部分に起こることもあります。筋腱移行部にも多く発生します。

大腿四頭筋:ハムストリングス=10:6

肉離れの症状

力を入れると痛む場合や筋肉にストレッチをかけると痛みが出る場合が多いです。

損傷度合いによりますが、体重をかけると痛むために通常の歩行が出来なくることもあります。

肉離れの原因

スポーツや運動によるものが多く、ふくらはぎの肉離れは典型的で、多くは下腿二頭筋の部分断裂となります。大腿部前面の肉離れは、キック動作などに多く大腿四頭筋の損傷になることが多く、後面の肉離れは走るときに起こりやすくハムストリングの筋部分断裂が多くなります。 筋肉が伸ばされながら収縮する(遠心性収縮)と、筋力に負けて部分断裂を生じることがあります。

肉離れの予防

ノルディックハムストリングエクササイズなどは有用との報告がある。

また、筋力をバランス良く付け、筋力の柔軟性を確保する。ウォーミングアップをしっかり行うことにより筋温度を高め、疲労をためずに運動を行うことが大切となります。

肉離れの症例

もも裏の肉離れ

「もも裏の肉離れ」

「両膝の下の痛み」

通院する度に痛みがとれていき、今ではかなり無理をしない限り、痛みが出ないまでに回復してきました。特にひざ下は、歩くだけでも痛みが強かったので、医療は長くかかると思っていましたが、痛みがとれるのがとても早かったと思います。

回復して大好きなバスケが思いっきりできる様になった事が嬉しいことです。

今までケガ続きで治ってもすぐケガをしたり、再発したりで、又ケガをしてしまうのではないたという不安が強かったのですが、ひかり接骨院で体つくりをして行くことで、その不安が軽減されていったので良かったです。

とにかく足のケガ続きでしたので、いろいろな整形外科や接骨院にお世話になりましたが、ひかり接骨院の治療法が一番足にあっていると思います。ケガをした部分の治療は勿論の事、治療だけではなく足の使い方の悪い癖を直す指導をして頂いたり、トレーニングなども取り入れてくれるので、ケガをしない体つくりができると思います。足のケガ続きで悩んでいる人は是非おすすめです。

※治療効果にはもちろん個人差があります。

ふくらはぎの痛み

ふくらはぎの痛み

痛くなくなった!!☺

サッカーができること。

絶対来た方がいい!

※治療効果にはもちろん個人差があります。