ランナーズニー・腸脛靭帯炎

「なるべく通わせないで治す接骨院」

探すと意外とないんですよね。

怪我には捻挫や打撲などで起こる「外傷」と、身体の使い方で起こる「障害」に分けられます。ランナーズニー・腸脛靭帯炎は障害に分類されます。

「外傷」は時間の経過とともに自然治癒能力が働き改善されていきます。「障害」は身体の使い方やフォームなどの原因を改善しない限り治りません。単に障害の原因と言っても、同じ障害でも原因は全員違います。みなさん一人ひとり顔が違うように「骨盤」「足の形」が違い「姿勢」「フォーム」は違います。ですので一人ひとり丁寧な評価・検査が必要になります。群馬県前橋市のひかり接骨院ではしっかりとした医学に基づく評価・検査を得意とし、「自分の身体は自分で治す!」をモットーにしています。患者さん自身が、自分の身体や癖を知ることが障害改善の第一歩と強く考えます。一緒に良くしていきましょう。

 

腸脛靱帯の機能解剖

 

こちらは横から見た膝ですが、膝関節40°~50°にかけては前から見た膝でも腸脛靱帯の大切な動きがあります。

 

ランナーズニーの症状

  • 走り始めではなく、距離の増加とともに出現する疼痛
  • 膝関節の伸ばすときの痛み
  • 刺すような痛み
  • グラスピングテスト陽性

 

なぜランナーズニーになるのか?

  • 体幹のひねりの偏り
  • 骨盤周りの筋肉の弱さ
  • 無意識で左右どちらかに走ってしまう偏り
  • 足の形によるメカニカルストレス
  • 健側の足の形によるメカニカルストレス
  • 前足部の変形による接地の片側
  • 歩幅の左右差
  • 股関節の伸びる可動域の差
  • 内側広筋の弱さによる膝のお皿の外側化

 

ランナーズニーのメカニカルストレス

※ごめんなさい、少し専門用語が入ります。

床反力ベクトルが内方を通ると大腿骨を外方へ回転させ膝内反方向に働き、釣り合いを保つために外側支持筋群が働く。一方外方を通ると大腿骨を内方へ回転させ膝外反方向に働き、釣り合いをとるために内側支持筋群が働く。

これらのメカニカルストレスを排除しなければ痛みは取れてこない。

「膝の内反」と「股関節の内転位」による股関節外転モーメントと膝関節外反モーメントの増大がランナーズニーの治療のキーポイントになると考えます。

 

ひかり接骨院でのランナーズニーの治療

①足部の評価

足部を評価することで一人一人の癖が見えてくる。

 

②膝部の評価

どのような癖があるか評価します。

 

③骨盤の評価

骨盤を評価することで、足部、膝部、の連動が見えてきてどこにメカニカルストレスが見えてくる。

 

④上肢帯の評価

骨盤の評価を踏まえて上肢帯の連動を見ていく。この評価によりエクササイズを決めていく。

 

⑤歩行の評価

動きを見ることはとても重要と考えます。全体の評価から、なぜこの動きになるのかを評価し、そこからランナーズニー・腸脛靱帯炎の改善方法を決めていきます。

ただマッサージやテーピングをするだけでは、根本的な痛みの原因の改善にはつながらないためです。動きを変えることが痛みを変えることにつながります。身体を変えることが、動きを変えることにつながり、「痛みを改善する」ことにつながると強く考えます!

 

ひかり接骨院で行うランナーズニー(腸脛靱帯炎)の評価法の動画

ランナーズニー症例①

30代・男性・前橋市

マラソンランナー

5kmで違和感。

20kmを越えると右膝に痛みが出る。

みなさん顔が一人一人違うように、ランナーズニー(腸脛靱帯炎)の原因も一人一人違います。この動画のように、「足」「骨盤」「肩甲帯」には大きな原因が隠されています。この動画以外の評価も多くあり、その評価を踏まえた上で治療に入っていきます。是非動画をご覧ください。

この方は1度の治療で「7km走っても違和感がなくなった」とご連絡をくれました。エクササイズがんばっているからですね◎

本人の承諾を得て掲載させていただいています。

 

ランナーズニー症例②

20代・男性・安中市

トレイルランナーの方

2~5km走ると左膝に痛みが出る

膝外側の全体的な痛み

「走りたいのに走れない」と絶望していました

この方は接地に特徴があり、足関節、股関節の硬さが見られ、肩甲骨の可動域制限も見られました。また、タコ・マメも特徴がありました。整形外科を受診後にひかり接骨院へ来てくれました。

本人の承諾を得て掲載させていただいています。

ランナーのみなさんに朗報です!

48歳・男性
サブ3ランナーの足です。
(フルマラソン3時間以内の方)
偏平足でも問題なし!
本人の承諾を得て掲載させていただいています。
 

ランニングフォームのチェック

前橋市のひかり接骨院では希望があればランニングのフォームもチェックも行います。動作分析は大切と考えます。

 

ランニングの接地

 

ランナーズニー・腸脛靭帯炎の症例

ランナーズニー 前橋

「膝外側の痛み」

ほぼ痛み無し。

安心して山登りができる。

一度診察お勧めします。


※治療効果にはもちろん個人差があります。

膝の痛み 肩こり 頭痛

「膝の痛み」

「腰の痛み」

「肩こり」

「頭痛」

ひざの痛み、違和感がなくなり、趣味のランニングの走行距離も伸びました。ランニングの大会出場後は腰が張り、首の痛みが出ますが、ひかり接骨院さんに来院すると、その症状も改善します。

ランニングの練習が充実して出来るようになり、タイムも伸びました。

一時的に痛みを押さえるのではなく、体の痛みや不調を根本的に治していくことが大切だと教えて頂き、自分の体の筋力が不足している部分の体操なども指導して頂けます。日々の努力と先生の治療でこれからもずつと走り続けたいと思っています。


※治療効果にはもちろん個人差があります。

マラソン

「両膝外側やや下あたりの痛み」

痛みがひどくなるのは下りの階段。

1ヶ月くらい走れませんでした。

はじめはテーピングをしてもらうことで楽になりました。自分でもできるように教えてもらい、動けるようになりました。

一番感じたのは、先生のもつ使命感でした。勝手ですけど。

どうしたらよいか、正しい方法や目的意識を植え付けていただきました。色々な情報交換ができます。


※治療効果にはもちろん個人差があります。

腸脛靭帯炎

「太ももの外側の痛み」

だんだん痛みが消えてきた。

痛みが消えただけでなく、フォームチェックや筋トレの方法も教えてもらい、ケガの防止にもなった。

痛みをなくす事だけでなく、ケガをしないようにすることも心がけていて、とても良いと思った。


※治療効果にはもちろん個人差があります。

ランニング 膝の痛み

「ランニング時の膝の痛み」

何の違和感もなく走れるのがうれしいんんです!

ひとりで悩んでいないで、いちど相談してみては。

結果にコミットしてくれます。


※治療効果にはもちろん個人差があります。

 

ランナーに活かす発生学

Bramble DM, 2004より引用改編

人とチンパンジーの違いの違いで、ランナーに必要な筋肉が見えてきます。少しマニアックですね。ですがひかり接骨院では発生学も取り入れて治療に当たります。

 

マラソンでの治療

マラソンランナーの方はこちらをご覧ください

マラソンの治療

 

ランナーの靴の選び方

 

1月30日 前橋の接骨院

 ひかり接骨院ブログにも詳しく書いてありますので参考にどうぞ


 
 


お問い合わせ・電話予約


027-289-2032

※電話予約受付時間 8時~21時

※お気軽にご相談ください

※受付時間 午前9時~12時・午後3時~9時

※大変混みあっていますので予約制となります。

※交通事故治療優先時間も設けております。

ホームページ・ブログをご覧になり納得していただいた方だけご連絡いただければ幸いです。

 

住所


群馬県前橋市下沖町94

 

アクセス

上毛電鉄 三俣駅下車 徒歩10分

JR前橋駅下車 車で10分