ジャンパー膝・膝蓋腱炎・ジャンパーニー

 

こんなことでお悩みではありませんか?

 膝のお皿の下(膝蓋腱)が痛い
 走ったりジャンプしたりすると痛い
 1か月以上治療しているが痛みが変わらない
 電気・マッサージ・テーピングの効果がない
 いつになったら治るか不安でストレス

 

ジャンパー膝とは

ジャンパー膝とは名前の通り、ジャンプを多くするスポーツ競技、例えばバスケットボールやバレーボールなどに多く見られます。ジャンプや着地動作を頻繁に行う運動だからです。また、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返すスポーツにも多くみられます。使いすぎ(オーバーユース)や使い方に起因する膝の代表的なスポーツ障害です。群馬県前橋市のひかり接骨院では、一人一人評価を行い、その方に合った治療法を提案しています。

 

膝蓋靱帯とは

ジャンパー膝を解るためには、痛めている部位の膝蓋靭帯がどこなのかを理解するのが一番良いと思います。
膝蓋靭帯とは、膝のお皿の下の部分になります。
膝蓋靭帯は、前太ももの筋肉(大腿四頭筋)とつながっていて、その膝蓋靱帯が炎症したモノを膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)と言います。

 

ジャンパー膝の原因

・使いすぎオーバーユース

・膝関節のアライメント不良

・足関節・股関節のアライメント不良

・膝周りの筋肉の不良

・身体の使い方

などがあります。

 

ジャンパー膝の症例

「ジャンパー膝の痛み」

14歳

女子

バスケットボール

以前より痛みが出て、ひかり接骨院へ来院くださいました。5分間くらいエクササイズを行い痛みの評価・確認を行う。痛みが10→3へ。その後さらに5分くらいエクササイズを行い痛みの確認を行う。痛みは10→1へ。最後に自分で出来るエクササイズを処方し改善を目指します。必要であればテーピングやインソールも提供いたします。この場での痛みはとれましたが、治ったわけではありません。こちらの痛みの評価を行うことにより、エクササイズの方向性が良いのか悪いのかを評価したモノです。痛みをなくすためには、今後もエクササイズを続けていくべきと考えます。

※治療効果にはもちろん個人差があります。

 

他のスポーツ障害

「オスグッド」

中学生

男子

バトミントン

群馬県強化選手(すごい!)

3ヶ月前より痛みが出て、1ヶ月前に整形外科にてオスグッドと診断される。その後、近くの接骨院へ通院。インターネットを見て、ひかり接骨院へ来院くださいました。評価を行い肩甲骨に特徴がありました。また股関節の硬さが見られました。仙腸関節の動き、SHMなどの膝の動きは正常。上半身の筋力は弱く、エクササイズを処方し改善を目指します。また、この場での痛みはとれましたが、治ったわけではありません。今後もエクササイズを続けていくべきと考えます。

※治療効果にはもちろん個人差があります。

 

 

ジャンパー膝の評価

 

重心の評価

重心により膝にかかるストレスを診ていきます

 

 

筋肉の使い方の評価

筋肉の使い方を診ることにより膝にかかるストレスを診ていきます。

 

 

骨盤の評価

骨盤の位置から膝にかかるストレスを診ていきます。

 

足の評価

 

足の位置からも膝にかかるストレスを診ていきます。

 

ジャンパー膝のケガの分類

怪我には捻挫や打撲などで起こる「外傷」と、身体の使い方で起こる「障害」に分けられます。ジャンパー膝・膝蓋腱炎・膝蓋靱帯炎は障害に分類されます。

「外傷」は時間の経過とともに自然治癒能力が働き改善されていきます。「障害」は身体の使い方やフォームなどの原因を改善しない限り治りません。単に障害の原因と言っても、同じ障害でも原因は全員違います。みなさん一人ひとり顔が違うように「骨盤」「足の形」が違い「姿勢」「フォーム」は違います。ですので一人ひとり丁寧な評価・検査が必要になります。

群馬県前橋市のひかり接骨院ではしっかりとした医学に基づく評価・検査を得意とし、「自分の身体は自分で治す!」をモットーにしています。患者さん自身が、自分の身体や癖を知ることが障害改善の第一歩と強く考えます。一緒に良くしていきましょう。

 

 

ひかり接骨院

群馬県前橋市下沖町94

027-289-2032