おはようございます。

もう金曜日ですね。

一週間経つのがえらく速い気がします。

年食いました。

そして、先日の赤城山トレイルランニングの写真が掲載されていました。

山を走るって気持ちよいですよ◎

辛いですけど・・・

昨日昼休みは、高崎より瀬間さんが、ひかり接骨院へ視察に来てくれました。
瀬間さんは、プロ野球の選手などを診ているかたです。

ひかり接骨院にある検査機を瀬間さんの所にも入れるそうです。
すばらしい!

「ひかり勉強会」にも参加くれる方で、とても勉強家で素晴らしい治療家だと思います。
2時間治療の話や最新の勉強の話をして、充実した時間が過ごせました。

高崎の方はぜひ瀬間さんの所へ行ってみてください!
瀬間はり灸整骨院
↓↓↓
勉強家の先生なのでオススメします!!!

ひかり勉強会
↓↓↓

最後は良い記事をシェアさせてもらいます。

「腰痛治療」についてです。

—————————————————-

【腰痛にレントゲンは必要なし!】

腰痛になると、

「レントゲンを撮らないと原因は分からない」

と、考える方は多いかと思います。



患者さんだけでなく、

医療関係者にもまだまだいます。

知ってましたか?

諸外国の病院では、

腰痛患者にレントゲンを撮ることを、

ほぼ禁止にしていることを。

知っていましたか?

日本の腰痛の教科書(医師の手引書)にも、

「腰痛患者にレントゲンは控えるように」

と明記されていることを。

「レントゲンを撮らないと原因は分からない」

この考え方は、

かなり古い間違った医学情報なのです。


『えっ?でも病院に行ったら必ず撮るんだけど…』



こんな人多いのではないでしょうか。

腰痛は、世界中の問題でもあるので、

世界中の医療機関で研究されています。

多くの研究の結果、

レントゲンを撮っても、

・腰痛の原因は分からない、

・撮った所で、治りが早くなる訳ではない、

・逆に、患者さんに不安を与えて有害、

・たまに潜んでいる危険な腰痛も、

画像検査以外で判断できる。

という科学的根拠が複数判明したため、

世界中の医療機関では、

レントゲンを辞めているのです。

レントゲンに限らず、

画像検査全般(MRI.CTなど)も辞めています。

オーストラリアやヨーロッパのような、

基本的に医療費が無料の国は、

無駄な検査や無駄な治療を排除します。

無料なだけあって、

「無駄を排除し最善最良の医療を!」

という意気込みが、我々の国とは違います。

(その為、このような国々が発表するガイドライン

は信頼度が高いとされています)

しかし、

日本のような、

来院すればするほど、

検査すればするほどに、

院側の収入となる仕組みですと、

無駄だと分かっていても、

なかなか排除できないのです。

気持ちでは分かっていても、

やっぱり経営しないといけませんから…

さらには、

患者さんも画像検査しないと納得しない…

「あそこの病院は、レントゲンも撮ってくれないのよ!」

「◯◯病院は、毎回手厚く検査してくれるの!」



たまにいますよね(笑)

お金の話しだけなら、

まだ良いのですが、

腰痛と関係がないのに、

画像検査で骨の変形などを見つけてしまい、

「◯◯さん。あなたの背骨は悪いですよ。

◯◯症です。手術も考えておいて下さい」

なんて、レッテル貼りることになるので、

それが原因で、

症状が慢性化したり、

再発しやすくなったりし、

お金ではどうにもならない、

損害を被ることになってしまうのです。

諸外国の、

ガイドラインに基づく医療をしている病院では、

画像検査実施率は7%というデータがあります。

日本は、

90〜100%ではないでしょうか…

メリットがゼロに等しい、

腰痛患者に対するレントゲン検査。

そろそろ、

スパーッン!と辞めにしませんか


😚

このような有益な情報が、

日本中に届きますように


😊

シェアして頂けるととても助かります!

m(._.)m オネガイシマス


ーーーーーー

■腰下肢痛患者に対する早期画像検査(X線・CT・MRI)の有効性に関するRCTを詳細に分析した結果、レッドフラッグのない患者に画像検査を行なっても臨床転帰は改善しないことが判明。医師は腰下肢痛患者の画像検査を控えるべき。



http://1.usa.gov/rpcVg2




ーーーーーー

ーーーーーー

■腰痛患者101例を早期X線撮影群と教育的介入群に割り付けたRCTの結果、両群間の重篤疾患・改善率・機能障害・満足度に差は認められなかったことから、患者の不安・不満・機能障害を招かずにX線撮影をやめて医療費の削減は可能。



http://1.usa.gov/qlCXOP




ーーーーーー

■腰痛患者380名をX線撮影群とMRI群に割り付けて臨床転帰を比較したランダム化比較試験によると、両群間の活動障害・改善率・再発頻度などに差は認められなかった。医師も患者もMRIを好むが手術件数が増えて医療費が高騰する。



http://1.usa.gov/sxB3et




ーーーーーー

■医療行為の中で必要のない画像検査が行なわれているのは事実。CTによる放射線被曝だけでも米国で発症するがんの2%の原因になっている。リスクとベネフィットを考えると不適切なCTやX線撮影を制限することで生命を救える可能性がある。



http://bit.ly/hyDov1




ーーーーーー

———————————————————————————–

自分もそう思います。

診断や病名が付いたとしても、何ができるかが大切だと思います。

診断して終わりなんて、寂しすぎませんか?
医療費削減。

日本も変わっていけばよいと思います!!!

(みきちゃんごちそうさま)

それでは本日もよろしくお願いいたします。
ひかり接骨院に来院するアスリートの選手が競技で前橋1位も取っています!
みなさんのがんばりに自分も負けないよう、しっかり治療するからね。
おめでとう!

そして本日のご予約の空き情報ですが、キャンセルも出ましたので11時に空きがあります。
土曜日は予約が埋まりましたので締め切っています。
月曜日は15時16時17時にまだ空きがあります。
ご予約はお早めにお願いできると助かります。
よろしくお願いいたします。
また、キャンセルも出ることがありますのでお問い合わせください◎
予約締切の際はTwitterにて掲載いたします。
予約情報の確認はこちらから
↓↓↓

(急患の方は対応いたします。)












みなさま素敵な1日をお過ごしください。

がんばっていこうっ!!!

すぐひかり

↓↓↓



※ホームページをご覧頂くと割引が受けられます。

information

初診は1日限定3人までとさせていただきます。一人でやっていますのでご理解の程、よろしくお願いたします。

(予約締切の際はTwitterにて掲載いたします。)

※桃の木ナイトウォーキングクラブ毎日開催中!

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

371-0011

群馬県前橋市下沖町94

本気で痛みを取りたい人をサポート!!!

本気で手術をしたくない人をサポート!!!

本気でスポーツしている人をサポート!!!

ひかり接骨院

予約優先

027-289-2032

●ホームページ●

治療内容・料金など詳しくはホームページへ

↓↓↓

※ホームページをご覧頂くと割引が受けられます。

●診療時間●

9:00~12:00  15:00~21:00

●診療内容●

足・膝・腰の専門外来

整体

骨盤矯正

交通事故治療

むち打ち治療

身体の痛みの改善

腰痛・ぎっくり腰

変形性膝関節症

シンスプリント

外反母趾・足の悩み

スポーツ外傷

インソール外来

コンディショニング・疲労回復

姿勢改善・ねこ背改善

ファンクショナルエクササイズ

パフォーマンスUP

治療としてのダイエットコース

子供の歩き方の改善

子供の姿勢・側湾症

●勉強会●

治療家向け勉強会

一般向け勉強会

正しい足教育と発育知識

正しい靴の選び方

●トレーナー所属チーム●

前橋高校サッカー部

前橋エコークラブ U-12

RhyTHm SNOWBOARD TEAM

(元)国士舘大学野球部

※所属チーム以外の選手もしっかり診させていただいています。

●来院患者さんの多い地域●

前橋市|高崎市|伊勢崎市|渋川市

富士見村|大胡町|玉村町|沼田市

●facebook●

クリック
クリック
↓↓↓










●エキテン●

クリック
























hikari-maebashi.com






▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

The following two tabs change content below.
群馬県前橋市のひかり接骨院院長の千木良です。「みなさまの人生が笑顔に変わるような施術」を心がけております。みなさまが笑顔になるためには「健康」が大切で、パーソナルトレーニングにより身体を動かすことも大切で、「ボディメイク」が重要と考えおります。みなさまの健康に貢献できるように、姿勢変化・骨盤矯正・整体・ダイエットのことを勉強し、予防を第一に考えたいと思います。できるだけ痛みがなく変化が出るような施術をしていきたいと考えております。また、「交通事故によるむち打ち施術」についても詳しいので何でもお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。

最新記事 by 千木良 亮介 (全て見る)