おはようございます!

 

昨日は気持ちよく晴れましたね。

ですがそれに付随して

花粉の飛散は凄かったようです。

花粉症の方々、耐えてください。

腸内環境を良くすると良いらしいです。

亜鉛も分析データ出てましたよ。

 

そんな昨日は気持ちよくランニングを行いましたので、本日はランニングフォームについて少し書きたいと思います。

ランニングフォーム

ランニング

昨日は時間が出来て暖かかったのでランニングへ。

 

マラソン

久しぶりの走りなので、

気持ちよいペースのランニングです。

 

気持ちよいペースのランニング

対岸には菜の花が咲き始めていました。

春ですね。

 

ランニングフォーム

ランニングフォームも意識して

こんな感じでランニング。

まずまずでしょう。

目標に向けて徐々に行きます。

今年はトレランをがんばり、

ポイントをためて、

来年はULTRA-TRAIL Mt. FUJI(UTMF)完走を狙います。

160Kmか・・・

大丈夫かな・・・

みなさん色々好き嫌いなレースがあると思いますが、私は主要大会はすべてクリアしていくつもりです。その中で感じたことはみなさんに伝えますね😉

 

そしてここからランニングフォームです。

まずは走動作の事について

直線的な走りのスピードを落とす代表的な5つの動き

  1. 膝が上がらずスライドが狭い
  2. 力み
  3. 腕の斜め振り&肘伸ばし
  4. 進行方向につま先を向けて蹴り出す
  5. 前傾しすぎ

が言われております。(スプリント)

ランニングの姿勢

特にランニングは床反力を推進力に変えられれば良いので、5のランニング姿勢は大切だと思います。その中で足関節や膝のロックすることを考えていけば良いと思います。

また前傾姿勢になれるとスピードも上がり「フォアフット」になると思います。フォアフットの利点としては

  • 接地時間の短縮
  • 前への推進力が上がる

が考えられますが、その分筋肉への負担が大きくなり、足関節背屈を筋肉で安定できない選手は後半の失速につながると思います。自分に合った前傾の角度(走りのパワーポジションというのかな)を見つけていくべきですし、ランニングフォームを最適な力学(床反力)に変えていくべきですね。

 

腕の斜め振り

こちらも少し気になります。ランニングフォームは個性で有り色々あって良いと思いますが、「失速」や「痛み」などがあるとなるとランニングフォームの改善が必要です。ランニング中に「差し込み」と言われるお腹の痛み(横隔膜の痛み)が出る方は、斜め振りが原因の一つではないでしょうか。

こちらは私の考えですが、

腕の斜め振りは・・・

体幹の回旋で推進エネルギーを作る

  ↓  ↓  ↓

背骨の回旋は胸椎(上部)で作る

  ↓  ↓  ↓

胸椎には肋骨が付く

  ↓  ↓  ↓

肋骨(下部胸郭)には横隔膜が付着する

  ↓  ↓  ↓

横隔膜にストレスがかかる

  ↓  ↓  ↓

「差し込み」を起こす

 

という流れを考えていました。

これは先日の東京マラソンの神野大地選手をみていて思いました。神野選手も「差し込み」に悩んでいますが、その中でがんばっている選手です。神野選手も腕の横振りがかなり特徴的です。

こちらはあくまで持論ですので、今後ひかり接骨院に来る患者さんでフォームを変えてもらいどのような結果になるか見ていきたいと思います。

チャレンジする価値があると思います。

 

※差し込みの一般的な対処法

1.腸内ガスが発生しづらくするために野菜。果物の摂取を多くする

2.腹筋の強化、また血行を良くし胃腸機能を高めるため腹筋のマッサージ

3.横隔膜の痛みからくるものは、インターバル系統のトレーニングで肺を鍛えておけば差込みの頻度を減らせます。

4.深呼吸や腹部の深部マッサージで横隔膜が原因の痛みを改善可。

インターネットより引用

 

ランニングフォーム改善のまとめ

ランニングフォームは色々な形があって良いと思いますが、「痛み」や「タイムや何か変化を求めるとき」にはランニングフォームの改善を行うと良いでしょう。

ただし走り方や姿勢は、今その形がその人にとって1番走りやすい形になります。これはその人の筋肉の使い方に従うからです。ですので、意識してランニングフォームを変えても、5分くらいすると結局その人の走りやすい走り方になると思います。(人間は走りやすい走り方で走りたいですからね)

ですので、トレーニングやエクササイズを行い筋肉に変化を与え「走りやすい筋肉」を変えて「ランニングフォーム」が変わっていく必要があります。

ここが一番大切で、2~3ヶ月トレーニングやエクササイズで筋肉を変えてくださいね。

その人に合った個別のトレーニング!

それが一番の早道です。

マラソンでの「膝の痛み」「足の痛み」「腰の痛み」など色々な悩みはありますが

  • 足の接地はどうなのか?
  • 膝の位置はどうなのか?
  • 骨盤の位置はどうなのか?
  • 姿勢はどうなのか?
  • 肩甲骨の位置はどうなのか?
  • 手の振りはどうなのか?

こんなことを見ていけば良いと思います。

何を行えば良いかわからない方は前橋市のひかり接骨院にご相談ください。私、そういう身体の評価は得意としていますから。

今の自分の身体を知ることが一番大切です。

まずはそこからです。

お互い楽しんで走って行きましょう!

 

練習としてはサブ3.5以上を目指す方は「スピードトレーニング」を計画的に行ってください。サブ3の私からのアドバイスです。

MAURTENは前橋市のひかり接骨院

そして今話題のMAURTENも前橋のひかり接骨院にはありますよ😉

 

長くなりましたので本日はここまで。

 

 

それでは本日もよろしくお願いいたします。

マラソンが始まりましたが、ガーミン(時計)が3日休めと言うので休もうと思います。

早く暖かくならないかな。

 

みなさま素敵な1日をお過ごしください。

 

 

ひかり接骨院のお問い合わせ・住所

ひかり接骨院

群馬県前橋市下沖町94

027-289-2032

ひかり接骨院のお問い合わせ・電話予約

ひかり接骨院住所

ひかり接骨院ホームページはこちらから

ひかり接骨院交通事故施術はこちらから

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
群馬県前橋市のひかり接骨院院長の千木良です。「みなさまの人生が笑顔に変わるような施術」を心がけております。みなさまが笑顔になるためには「健康」が大切で、パーソナルトレーニングにより身体を動かすことも大切で、「ボディメイク」が重要と考えおります。みなさまの健康に貢献できるように、姿勢変化・骨盤矯正・整体・ダイエットのことを勉強し、予防を第一に考えたいと思います。できるだけ痛みがなく変化が出るような施術をしていきたいと考えております。また、「交通事故によるむち打ち施術」についても詳しいので何でもお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。

最新記事 by 千木良 亮介 (全て見る)