2026年9月1日〜9月30日

9月の交通事故むちうち
台風・秋雨で増える事故と
首・腰の痛み対策

施術歴18年 交通事故対応500例以上 窓口負担0円 20時まで受付
ひかり接骨院 院長 千木良亮介

9月に入ると、前橋市でも朝晩の空気がすっと涼しくなり、夏の疲れが一気に出てくる季節になります。同時に、台風や秋雨前線による悪天候、二百十日・二百二十日と呼ばれる台風襲来の特異日、そして9月21日から30日まで実施される「秋の全国交通安全運動」など、9月は一年の中でも交通事故に特に注意が必要な月です。

「追突されたけれど、その場では大丈夫だと思った」「病院のレントゲンでは異常がないと言われたのに、数日後から首や腰が痛みだした」——このようなご相談が、ひかり接骨院にも9月は例年増える傾向にあります。この記事では、9月に交通事故によるむちうちが増える理由と、症状を悪化させないための対策、そしてひかり接骨院での施術の特徴について詳しくご紹介します。

9月に交通事故が増える理由

台風・秋雨前線による視界不良と路面の悪化

9月は台風の接近・上陸が多く、大雨や強風で視界が悪化する日が増えます。雨でぬれた路面はブレーキが効きにくく、追突事故のリスクが高まります。

日没が早まる「薄暮」時間帯の事故増加

夏に比べて日没が早くなり、夕方5〜7時の「薄暮」の時間帯に歩行者や自転車が見えにくくなります。この時間帯は特に追突・出会い頭の事故が起こりやすくなります。

秋の全国交通安全運動期間(9月21〜30日)

毎年9月21〜30日は秋の全国交通安全運動が実施されます。この期間は取り締まりが強化されますが、一方でこの時期に事故が集中しているということでもあります。

夏の疲労蓄積による反応速度の低下

夏の暑さや睡眠不足が蓄積し、体の疲れが出やすい9月は反応速度が低下しがちです。普段より判断が遅れ、急ブレーキが間に合わないケースも増えます。

こうした要因が重なる9月は、追突事故や出会い頭の事故が例年多く報告されています。特に前橋市周辺は幹線道路の交通量も多く、雨天時のスリップやブレーキの遅れによる追突が起こりやすい環境にあります。

ひかり接骨院 施術・検査風景

むちうちはなぜ「あとから」痛くなるのか

交通事故直後は、アドレナリンが分泌されることで痛みを感じにくい状態になることがあります。そのため「その場では大丈夫だった」という方でも、数日後から首・肩・腰の痛みやしびれが現れるケースが少なくありません。これがむちうちの「遅発症状」と呼ばれる特徴です。

また、むちうちによる筋肉・靭帯のダメージは、骨折と違ってレントゲンには写らないことがほとんどです。「病院で異常なしと言われたから」と安心してそのままにしてしまうと、炎症が慢性化し、数週間・数ヶ月にわたって症状が続いてしまうことがあります。

事故後はなるべく早い段階で、むちうちの施術を専門的に行っている接骨院に相談されることをおすすめします。早期に適切なケアを受けることで、症状が長引くリスクを抑えることができます。

こんな症状はありませんか?

むちうちのサインチェックリスト

  • 事故後から首・肩・腰に痛みやこりを感じる
  • 頭痛や頭の重さが続いている
  • 腕や手先にしびれ・感覚の異常がある
  • めまいや吐き気がある
  • 睡眠がうまく取れない・疲れが取れない
  • 集中力が落ちた・気分が落ち込むことがある

ひとつでも当てはまる方は、我慢せずに一度ご相談ください。放置すると症状が長引き、施術に時間がかかってしまうこともあります。「事故から時間が経ってしまったから今さら…」と諦める必要はありません。時間が経過してからのご相談でも、現在の体の状態を丁寧に確認するところから始めますので、少しでも気になる症状がある方はお早めにご連絡ください。

ひかり接骨院のむちうち施術の特徴

  • 原因を見つける丁寧な検査・問診——事故の状況や体の状態を詳しくお伺いし、痛みの原因となっている筋肉・関節・靭帯を一つひとつ確認します。
  • 症状に合わせたオーダーメイド施術——首・肩・腰など部位や症状に応じて、手技療法・電気療法・テーピングなどを組み合わせた施術を行います。
  • 保険会社への対応もサポート——自賠責保険の手続きや保険会社とのやりとりについてもアドバイスします。「手続きが不安」という方もお気軽にご相談ください。
  • 自賠責保険対応・窓口負担0円——交通事故によるむちうちの施術は自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担はございません。安心して通院いただけます。

通院の目安はどのくらい?

むちうちの症状の程度にもよりますが、事故直後から週2〜3回のペースで通院いただき、症状が落ち着いてきたら徐々に間隔をあけていくのが一般的な目安です。自己判断で通院を中断すると、痛みが慢性化したり、後遺症として症状が残ってしまうケースもあります。

ひかり接骨院では、症状の変化を確認しながら無理のない通院ペースをご提案していますので、まずはご相談ください。台風や雨の日でも、お電話・LINEでのご予約を受け付けています。完全予約制ですので、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。

よくあるご質問

Q事故直後は痛みがなかったのですが、接骨院に行っていいですか?
A

はい、ぜひいらしてください。むちうちは事故直後に症状が出ないケースが多くあります。数日後から痛みが現れることもありますので、事故に遭われた場合はなるべく早めにご来院されることをおすすめします。

Q自賠責保険を使うとき、自分で手続きが必要ですか?
A

基本的なやりとりは保険会社と当院の間で行います。患者様にご用意いただくのは事故証明書や保険会社の担当者情報などです。手続きの流れについてはご来院時に丁寧にご説明します。

Q病院の整形外科と接骨院、両方に通ってもいいですか?
A

問題ございません。病院でレントゲンなどの検査を受けつつ、日々の施術やケアは接骨院で受けるという併用の通い方をされる方も多くいらっしゃいます。骨に異常がないかを病院で確認したうえで、筋肉や関節まわりのケアを継続的に受けられるのが接骨院に通う大きなメリットです。

Q事故から1ヶ月以上経っていても相談できますか?
A

はい、ご相談いただけます。ただし、自賠責保険の適用や示談の状況によっては手続きが複雑になる場合もありますので、まずはお電話やLINEでご状況をお聞かせください。一緒に対応方法を考えます。

Q子どもが事故に遭いました。子どものむちうちにも対応していますか?
A

はい、対応しております。お子様連れでのご来院も歓迎しています。お子様の症状や年齢に合わせた施術を行いますので、お気軽にご相談ください。

院長からのメッセージ

ひかり接骨院 院長 千木良亮介

千木良亮介

柔道整復師|施術歴18年|交通事故対応500例以上

9月は秋の交通安全運動もあり、交通事故への意識が高まる季節です。しかし実際には、この時期に「数日前に追突された」「雨の日にスリップして…」というご相談が増えます。むちうちは「大丈夫だろう」と放置してしまうと慢性化し、長期にわたって生活に支障をきたすことがあります。少しでも気になる症状があれば、早めに来院されることをおすすめします。前橋市のひかり接骨院は、施術歴18年・交通事故対応500例以上の実績で、皆さまの体が良くなるまでしっかりサポートします。

交通事故後の痛みは、早めにご相談を

窓口負担0円・完全予約制・20時まで受付中

☎ 027-289-2032

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ひかり接骨院|群馬県前橋市下沖町94
月〜金 9:00〜20:00(水曜午前・土曜午後・日祝定休)