マラソンの治療

前橋のひかり接骨院では、私がマラソンを行っていることもあり、多くのランナーの方が来院します。

マラソンの怪我には捻挫や打撲などで起こる 「外傷」 と、身体の使い方で起こる 「障害」 に分けられます。
「外傷」は時間の経過とともに自然治癒能力が働き改善されていきます。
「障害」は身体の使い方やフォームなどの原因を改善しない限り治りません。

マラソンを行っている方の多くは「障害」でひかり接骨院に来院される割合が多いです。
単に障害の原因と言っても、同じ障害でも原因は全員違うといえます。 みなさん一人ひとり顔が違うように「骨盤」「足の形」が違い「姿勢」「フォーム」は違います。ですので一人ひとり丁寧な評価・検査が必要になります。

マラソンには数え切れないほどの接地を要しますので、足の形足底圧の評価はとても大切になります。

また、骨盤の評価も大切になります。

 

マラソンである障害

 

ランニングフォームのチェック

前橋市のひかり接骨院では、必要な場合はランニングフォームのチェックを行います。まずは自分の動きを知ることが大切と考えます!

 

ランニングの接地

 

ランニング時にかかるストレス

 

フルマラソンでのサブ3ランナーの症例

マラソン 偏平足

48歳

男性

フルマラソン3時間以内の方

偏平足でも問題なし


本人の承諾を得て掲載させていただいています。

 

ランナーに活かす発生学

Bramble DM, 2004より引用改編

ホトとチンパンジーの違いから、マラソン選手に必要な筋肉が見えてきます。少しマニアックですが、ひかり接骨院では発生学のマラソンの治療に取り入れています。

 

 ひかり接骨院院長マラソン日記

36歳からマラソン始めました。

今、少しだけがんばっています。

マラソン日記はこちらから

 

ランナーの靴の選び方

 

1月30日 前橋の接骨院

 
 

所属トレーナーチーム


※所属チーム以外の選手もしっかり診させていただいています。

認定資格


 

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